飲みやすさで選ぶなら断然コレ!【大麦若葉の青汁】

■大麦若葉を主原料とした青汁

ケールに次いでポピュラーな大麦若葉の青汁。

ケールに比べ、飲みやすいことから青汁初心者やこどもなど幅広い方々に親しまれています。

大麦は栄養価に優れ、特に食物繊維は精白米の10倍以上の量を含んでいます。

その大麦の成長過渡期である青葉の状態が大麦若葉です。

大麦若葉には、次のような栄養素が含まれています。

・ビタミンA

・ビタミンC

・カルシウム

・カリウム

・マグネシウム

・鉄

・食物繊維

・葉緑素(クロロフィル)

・抗酸化物質 

大麦若葉は、他の野菜と比べてビタミンやミネラル、酵素が豊富に含まれています。

同じ青野菜のほうれん草と比べると・・・・・・

・カリウム   → 約18倍

・カルシウム  → 約11倍

・マグネシウム → 約4倍

・ビタミンB1  → 約6.5倍

・ビタミンC  → 約33倍

上記のようになります。


■大麦若葉の青汁の効能

・新陳代謝を促進

大麦若葉は、ビタミンやカロテンを多く含んでいます。

これらの栄養素は、体内の新陳代謝を促進する作用があります。

代謝機能が促進すると、脂肪が燃焼しやすくなり、ダイエットに有効的です。

また、肌のターンオーバー機能が向上し、シワ・シミなどを改善してくれます。


・抗酸化作用

大麦若葉には強力な抗酸化作用があるため、血管の衰えによる動脈硬化の予防やアンチエイジング効果を発揮します。


■大麦若葉の栄養素をケールと比較

全体的な栄養をケールと大麦若葉で比較すると、やはりケールの方が栄養価が高くなります。

・ビタミンC

・カロテン

・食物繊維 など

特にこれらは、圧倒的にケールの方にたくさん含まれています。

ケールに比べると、栄養価は低くなってしまいますが、他の緑黄色野菜に比べると、大麦若葉には十分すぎるほどの栄養素が豊富に含まれています。

また、大麦若葉を主原料とした青汁は、製品によって他にケールや明日葉などの食物を加え、栄養価が高まる工夫が施されています。



■ケールとの最大の違いは『飲みやすさ』

2つを比較した場合、最大の違いは『飲みやすさ』です。

大麦若葉のほうが青汁として断然飲みやすいです。

「青汁を健康のために毎日続けたいけど、味がどうしても・・・・・」という方向けに、ケールと栄養価が変わらず、青汁の原料になるものは他にないだろうか?ということで用いられるようになったのが、この大麦若葉なのです。

ケールの青汁で断念してしまった方は、ぜひ一度この大麦若葉の青汁をお試しください。

野菜の青臭さがまったくしないというわけではありませんが、「青汁ってこんなに飲みやすかったかしら?」とびっくりしてしまうぐらいの飲みやすさです。